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広島市中区ピスタチオスイーツ散策

2026年10月4日、日曜日。

今日は広島市内でスイーツ巡り。
お目当てはピスタチオのケーキやアイス。福岡のあの風味をしっかり味わいたくて、気になる店を歩いて回ることにした。

10時20分、駐車場を出発。
食べて歩いて、また食べる一日の始まりである。

最初の2軒、いきなり空振り

10時25分ごろ、ミサキベーカリーに到着。

日曜休み。

出発して5分で予定が崩れた。
続いて10時34分、LUCKY BAKERYへ。ところが、こちらには目当てのあんバターパンがない。

なかなか思いどおりにはいかんもんや。

10:47 文の助茶屋で抹茶パフェと白玉ぜんざい

そごうの「京甘味 文の助茶屋」へ。

注文したのは抹茶パフェ1,309円と、白玉ぜんざい946円。まずは和の甘味から。

パフェの宇治抹茶は濃い。ただ、若干氷の味も感じる。
添えられたカステラは抹茶の風味が良い。わらび餅は柔らかく、きな粉の風味も良くて美味しい。

白玉はふわふわ。小豆も風味がいい。
抹茶ゼリーは、個人的にはおまけくらいの印象だった。

白玉ぜんざいの方も、白玉は相変わらずふわふわ。
ただ、こちらは小豆の風味より甘さが勝つ感じ。温かいからしゃーないかな、と思いながら食べた。

それでも、抹茶パフェは駐車場代を払って食べに来る価値あり。


11時03分、完食。

せっかくそごうに来たので、そのまま地下も散策した。

抹茶パフェを先に食ってなかったら、えらいことになってた。

11:18 ジェラートで最初の「ピスタチオ?」

地下で立ち寄ったユーハイムでは、ピスタチオと抹茶のジェラートを購入。770円。

いよいよ本命のピスタチオ。

……ピスタチオというより、ピーナッツちゃう?

レシートを二度見するくらい、期待していたピスタチオの風味がない。対して抹茶は濃く、風味も良い。

ピスタチオ運ねぇなと。
まあ、まだ今日は始まったばかり。今後に期待。

11時18分、完食。

寄り道の御座候がうまい

おまけに御座候も2個。220円。

あんこの甘さがほどほどで、小豆の風味が良い。
これがうめぇのよ。

調子に乗って2個食べたので、前から気になっていた「天使のわらび餅」は今回はキャンセルした。

食べたいものは多いが、胃袋には限りがあるのだ。

11:38ごろ 八丁堀で年末の夢を購入

八丁堀チャンスセンターで、ハロウィンジャンボ3,000円とロト6を1,000円分購入。

適当にロトの数字を5口書きながら、ふと思う。

34、多いな。

年末の資産は4億円か。
とりあえず夢だけは大きく持っておく。

11:53 マールタルトで持ち帰りを購入

マールタルトでは、シュータルトとピスタチオタルトを購入。2個で766円。

ここからの持ち帰り分は、帰宅後に食べた感想も一緒に書いていく。

ピスタチオタルトは、若干ピスタチオの風味があるくらい。
期待していた、口いっぱいに広がる感じまではなかった。

一方、シュータルトは美味しい。
シューや皮に、バニラかな?と思う風味があり、甘さも控えめ。

ピスタチオ目当てで買ったのに、シューの方が好印象だった。

11:56 Basque Cheeseで3品購入

続いてBasque Cheese並木店へ。

購入したのは、抹茶とピスタチオのバスクチーズケーキ、それにピスタチオクッキーサンド。5%引きが適用され、支払いは1,252円だった。

当日のレシートを持っていくと5%オフになるということで、ちょっと考えた。

買うたびにレシートが付くなら、1個ずつ交互に店へ行けば安くなるのでは?

ただ、店員さんから「コイツ……」と思われるのもな。
20円程度のために往復するのもな。

切羽詰まってギリギリしか金がない。
だけど、どうしても食いたい。

そんな時の切り札として温存しておこう。

さて、帰宅後の感想。

ピスタチオのバスクチーズケーキは、特に感動なし。
抹茶の方は風味があった。ただ、どちらも基本はバスクチーズケーキで、そこにそれぞれの風味が乗っている感じだった。

ここは色々な味を食べるより、普通のバスクチーズケーキが美味しいのかもしれない。プレーンは食べていないので、あくまで今回の印象だけど。

ピスタチオクッキーサンドは、かじると中のクリームが飛び出す。
一口でいかんと食べにくい。

ただ、中に入っているピスタチオの粒。
これはさすがに、ピスタチオの味満載で良かった。

欲しかったのは、これなのよ。

なお、クリームの味はさっきのタルトとよく似ていた。
系列店?と思うくらい。実際の関係は確認していないが、食べ比べた印象としてはかなり近かった。

12:00〜12:35 浜けんで海鮮丼の昼食

甘いもの巡りの途中で、浜けんに入って昼食。
海鮮丼にピーマンの肉味噌、ハチミツレモンスカッシュで、合計2,611円。

海鮮丼は、酢飯ではなく温かいご飯のタイプだった。

温かいご飯の上に生魚はいかがかね?

ここは好みが分かれるところだと思うが、自分はちょっと気になった。

一方、ピーマンの肉味噌はうまい。
肉の塩加減がちょうどいい。

なるほど、このくらいか。
自分で作る時の味の目安が分かったのは収穫だった。

ハチミツレモンスカッシュは、ハチミツの感じはよく分からなかった。でも、さっぱりして美味しく、口直しに良かった。

12:40 もういいかも。撤収。

昼食を終え、そろそろ満足。

もういいかも。撤収。

12時42分の時点で、歩数は約6,000歩。
持ち帰りのスイーツも確保したし、あとは帰るだけ。

……のはずだった。

13:11 メゾン・ラブレでトドメ

最後にメゾン・ラブレへ。

ショーケースで見つけたのは「ピスターシュ・カフェ」。734円。

緑と淡い色の二層に、クリームとチョコレートの飾り。
見た目がきれいで、最後の期待を託して購入した。

ただし、持ち帰る途中で倒した。
倒してなきゃ、見た目がきれいなピスタチオケーキである。

帰宅後、食べてみる。

やっぱりピスタチオの味がしねぇ。

さらに、自分には甘さが強かった。ブラックコーヒーを飲んでも甘くて、具合が悪くなるくらい。

トドメのつもりで買ったら、自分がトドメを刺された。

とはいえ、持ち帰った分まで全部完食。
今日の食べ歩きは、家での食べ比べまで含めて終了した。

総評。俺はピスタチオの味覚がなくなったんか?

これだけピスタチオを追いかけて、何度も「思っていた味と違うな」と感じた一日だった。

でも、クッキーに入っていたピスタチオの粒は、ちゃんと味がした。

今回食べてて思ったが、クリームやケーキになるとピスタチオの味が薄くなる説が出てきた。だから自分が求めていたピスタチオ感になかなか出会えなかった、ということだろう。

対して、抹茶の風味や御座候の小豆、シュータルトの甘さ控えめな感じは良かった。昼食の肉味噌からは、自炊のヒントまで持ち帰れた。

ピスタチオを探しに出かけて、一番ピスタチオを感じたのはクッキーの中の粒。

そんな一日でした。

今日のお会計

内容金額
文の助茶屋:抹茶パフェ・白玉ぜんざい2,255円
ユーハイム:ジェラート770円
御座候2個220円
マールタルト:タルト2個766円
Basque Cheese:ケーキ2個・クッキーサンド1,252円
浜けん:昼食2,611円
メゾン・ラブレ:ピスターシュ・カフェ734円
飲食合計8,608円
ハロウィンジャンボ・ロト64,000円
合計12,608円

※駐車場代などの交通費は含まず。歩数は12時42分時点で約6,000歩。

お腹はいっぱい。
年末の4億円は、まだ抽選待ち。

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